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離婚カウンセリングの方法

離婚カウンセリングには、大きく分けて
「対面」「電話」「メール」でカウンセリングを受ける方法があります。

ここでは、それぞれのメリット・デメリットを解説したいと思います。



対面カウンセリング

最もオーソドックスな、カウンセリングの先生と対面で行う方法です。
占い師の方でも、カウンセラーの方でも、基本的には先生の事務所などに
出向いてカウンセリングを受けるのが一般的です。

【メリット】
やはり、直接目を見てお互いの雰囲気を感じながら話すことができるのが、
最大のメリットでしょう。

離婚カウンセリングは夫婦それぞれの複雑な問題を丁寧に解決していくものですから、
当事者の雰囲気、態度なども解決のための重要な判断材料になります。

【デメリット】
メールカウンセリングなどと比べて、基本的には高額です。



メールでのカウンセリング

メールでの相談を受け付けているカウンセリングの先生もいます。

【メリット】
対面・電話と比較すると、比較的安い金額でカウンセリングを受けることができます。
また、今までの経緯や自分の気持ちなどを文章にまとめる必要があるので、
自分自身の本当の気持ちを冷静に再確認できることもメリットです。

【デメリット】
文字だけでのコミュニケーションなので、先生からの文章がそっけなく見えたり、
厳しいことばかりを言われているように感じたりと、信頼関係が出来るまで
時間がかかると感じる人も多いようです。



電話でのカウンセリング

電話、あるいはスカイプなどのビデオチャットでの
カウンセリングを受け付けているところもあります。

【メリット】
メールに比べると、声だけだとしてもお互いの雰囲気を
感じることができるため、比較的信頼関係を築きやすいようです。

【デメリット】
実は、対面でのカウンセリングと同額の場合が多いです。対面であれ電話であれ、
例えば60分であれば同じだけ時間の拘束があるというのが理由のようです。

とはいえ、どうせ同じ額を払うのであれば対面で話したいですよね。
金額が高い場合は、電話でのカウンセリングはお勧めできません。